アジア代表に顧問先の2人の起業家が選出されました

ベンチャー支援家として走り回る中で、創業当初から顧問として一緒に走ってきた2社の起業家が,アジアを代表する30歳未満に選出されました。
会社設立当初創業4人と五反田の小汚いマンションで、商品もなく、「ケータイで開くカギで社会変えます!」って夢だけ吠えてたら、ちゃんと商品が世に出て、億単位の調達をし、どんどん社会に必要なサービスになり、さらに新しいイノベーションに挑戦している、株式会社フォトシンスの 河瀬 航大氏。

 

創業メンバー3人だけで六本木のカフェで相談をしていた、売り上げも何もなかった。そこから、自分たち独自の技術を磨き、医療を大きく変えるイノベーションを生み、億単位の調達に成功。さらに世界に打って出るエルピクセルの 島原 佑基氏。
創業時の何もない時期から支援していたメンバーがこうやって世に名が出ていくことが感慨深く、しみじみと嬉しい。まだ更に期待以上の実績とイノベーションを世に生んでくれることを期待し,一緒に頑張っていけたらなと思います。そんな急成長を間近で見せてもらい支援家冥利に尽きます。

(緒方 憲太郎)

 

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